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「傑出家庭友善雇主」を受賞し

Family-Friendly Employers Award Scheme in 2011

 

「あの時は心を打たれました。何を言うべきかわかっていなくて、感無量でした。」麥文記で炊事とワンタン包みなどを担当する伍潤芳さんはこういいました。手術を受けたあと、家で休んでいた時、女将さんからの関心と堪忍で驚いて喜びました。
チキンエッセンスで職員の心を打つ

麥文記の二代目店長の麥淑如(写真の左)は、職員の伍潤芳が病んでいた時にチキンエッセンスと果物を贈った。

伍潤芳さんは茶楼やコンビ二で働きましたが、今の女将さんを絶賛しました。その女将さんの麥淑如さんは彼女より若く、麥文記の二代目店長です。彼女が手術を受けたあと、チキンエッセンスと果物などを贈り、「安心して休んで、全快してから通勤して」と言いましたから、彼女を感動させました。彼女は入職してから2年に子宮筋腫を患いて、2ヶ月の有給病気休暇を取ったことに感激して、復帰してからもっと仕事に力を入れます。

女将さんは気取らなく、職員と冗談を言ったり、忘年会も職員の家族を誘ったり、平日も年功がある職員とその家族と食事したりしていますから、伍潤芳さんの家族ととても親しいです。円満な家庭生活は仕事にいい影響を与えると思い、職員の家庭生活をもっと知りしたいです。上司の真心を感じる職員も、精一杯に働きます。

伍潤芳は主に炊事を担当する以外、雑務も手伝う。

麥淑如さんは公務員でした。03年に母が亡くなり、半世紀にも渡った店を相続しました。経営にはルールが大切だと思いながら、人情味も大切だと思います。「幼い頃店を手伝っていたとき、母が職員を家族として扱いました。なんでも商談したりして、人情味に溢れて、和気藹々でした。」彼女は母の人情味に溢れる経営方針を受け続け、職員に関心を持ち、それが第1期の家庭友善雇主獎勵計劃(職員の家庭に親切に対する雇い主を表彰する賞)に「傑出家庭友善雇主」を受賞したわけです。

麥淑如は職員への細かい気遣いを重視している。

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